しあわせの根を
はやします!
平成生まれの挑戦者
林ひろとし|政治をもっと身近に / 完全無所属

ごあいさつ

はじめまして。林ひろとしです。
実は、子どもの頃から政治が好きでした。

でも、大人になるにつれて感じたのは、「政治って難しい」「何をやっているのか分からない」と感じている人が本当に多いということです。

市議会では、私たちの暮らしに関わる大切なことが話し合われています。
それなのに、そのことを知る機会は意外と少ない。

それなら、自分がもっと分かりやすく伝える役になろう。
そして、市民の皆さんの声を聞き、市政へ届ける役になろう。

そんな思いで、市民の皆さんとの対話を大切にしながら、地域に根ざした政治活動を続けています。

政治は、特別な人のものではありません。
暮らしのすぐそばにあるものです。

だから私は、政治をもっと身近に感じてもらえるような活動を続けていきたいと思っています。

私が政治の世界を目指す理由

「どうして政治の世界を目指したんですか?」
この質問をいただくことがあります。
正直に言うと、理由は一つではありません。

学生と出会ったこと。
選挙で落選したこと。
結婚したこと。
地域でたくさんの方と話したこと。

一つひとつの経験が積み重なって、「やっぱり政治の世界で役に立ちたい」という思いが強くなりました。

愛知教育大学で学生寮や奨学金を担当していたとき、経済的に苦しい中でも、一生懸命学ぶ学生たちに出会いました。
「頑張りたい人が、お金のことで夢を諦めなくてもいいまちにしたい。」
そう思ったのが、人への投資を大切にしたいと考えるようになった原点です。

2023年には、刈谷市議会議員選挙に挑戦しました。
結果は落選でした。
悔しかったです。
でも、それ以上に、多くの市民の皆さんと出会えたことは、私にとって大きな財産になりました。

その後は、衆議院議員事務所で秘書として働き、政治の現場を学びました。
地域のイベントや行事にも積極的に参加し、たくさんの方のお話を聞く中で、「行政にはまだ届いていない声」が数多くあることを実感しました。

結婚してからは、自分自身も生活者として、さまざまなことを経験しました。
限られた収入の中で生活すること。
制度があっても利用するまでに壁があること。
行政手続きが思っていた以上に大変なこと。

妻との生活を通して、制度と現実の間にある「ズレ」を身近に感じるようになりました。
制度は、あるだけでは十分ではありません。
本当に必要としている人が、安心して利用できてこそ意味がある。
私はそう考えています。

そして今、一番強く思っていることがあります。
それは、市民と政治との距離をもっと近づけたいということです。

議会でどんなことが話し合われているのか。
市ではどんなことが進められているのか。
もっと分かりやすく伝える人がいてもいい。

私は、市政報告やSNSなどを通じて、市民の皆さんに「今」の市政を分かりやすく届けたいと思っています。
そして、皆さんからいただいた声を、市政へしっかり届ける。

そんな、身近で話しかけやすい存在でありたいと思っています。

プロフィール

平成元年(1989年)3月〜
3月13日、刈谷市に生まれる。
住吉幼稚園、住吉小学校、刈谷南中学校、刈谷北高等学校を卒業。幼少期から長く刈谷市で暮らし、地域の中で育つ。

子どもの頃は、親の仕事について市内をあちこち回り、小さい頃からいろいろな人と話しながら育つ。その経験もあり、今でも人と話すことが好き。

小学校から社会科が大好きで、中学生の頃についたあだ名は「総理」。高校時代は、岡崎から刈谷まで自転車で通うこともあった友達の影響で、自分も岡崎まで自転車で行くなど、アクティブに過ごした。この頃の友人とは、今でも交流が続いている。

大学受験では2年の浪人を経験。勉強だけでなく、人生について考える時間でもあり、多くのことを学んだ。
平成26年(2013年)3月
中京大学法学部法律学科を卒業。
大学では政治や国際関係を中心に学ぶ。

ここでも、親友と呼べる友人たちと出会う。夜には市内の公園までサイクリングをし、そこで知り合った人たちと清掃活動をしたことも大学時代の思い出。
平成26年(2013年)4月〜
社会人となる。
刈谷市で暮らしながら、団体や大学などでの勤務を経験。その後、北名古屋市、名古屋市でも生活し、さまざまな地域や業界を経験する中で、それぞれの立場から見える課題を学ぶ。

その中で、うつ病も経験。自分自身と向き合う時間を過ごす中で、悩みや困難を抱える方の気持ちを考えるきっかけとなり、支え合うことの大切さを学んだ。
令和5年(2023年)6月〜
刈谷市議会議員選挙に出馬。
完全無所属で出馬し、528票を賜るも落選。

落選後は、衆議院議員おおにし健介事務所で秘書としての勤務も経験。国政の現場を間近で経験し、多くの気づきを得る。
令和6年(2024年)12月〜
妻と出会う。
妻とはマッチングアプリで知り合い、共通の趣味であるサウナの話ですぐに意気投合。

結婚前の半年間は、パートとして勤務しながら、毎週末車で三重県まで通い、距離を縮めながら結婚に至る。

夫婦ともにサウナが好きすぎて、フォトウェディングは妻の提案で静岡県にあるサウナの聖地「しきじ」で撮影。
根を張る場所
(よくいる場所)
クーラーの前、かさはまやらわ珈琲、みどりやビル、ルビットタウン刈谷、各地のサウナ
好きな食べ物 ジャークチキン(特に妻の手作り)、麺類(特にラーメン)、寿司、肉、かつおのたたき、ブリ
好きな作品 ガンダムシリーズ、ロスタイムライフ、RX-7

政策

私の3つの政策

① 人への投資を大切にするまちへ

道路や公共施設など、まちづくりへの投資はもちろん大切です。

でも、それと同じくらい、未来をつくる「人」への投資も大切だと考えています。

子どもたちや若者が、経済的な理由で夢や挑戦を諦めなくていい。
そんな刈谷を目指し、市独自の単独無利子奨学金制度の検討など、教育支援の充実に取り組みます。

② 市民と政治の距離をもっと近く

「政治って何をやっているのか分からない。」
そんな声を少しでも減らしたいと思っています。

市政報告やSNSなどを活用し、市議会でどんなことが話し合われているのか、市政がどのように動いているのかを分かりやすくお伝えします。

そして、私から発信するだけではなく、市民の皆さんの声を直接聞き、その思いを市政へ届けます。

③ 暮らしに寄り添う市政へ

暮らしの中には、人それぞれ違った悩みや困りごとがあります。
住まい、仕事、子育て、健康、福祉。
一人ひとりの声に耳を傾け、必要な支援がきちんと届く行政を目指します。

また、市民の皆さんの声をもとに、行政手続きの改善や簡略化にも取り組みます。

制度は、利用する人にとって分かりやすく、使いやすいものであるべきです。
利用する側の目線を大切にしながら、制度と現実の間にある「ズレ」を少しずつ改善し、誰もが安心して暮らせる刈谷を目指します。

日々の活動について

最新の活動報告は各種SNS等で!

日々の市政への取り組みや、地域を歩いて感じたことなどを随時発信しています。ぜひご覧ください。

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