はじめまして。林ひろとしです。
私は平成元年、この刈谷市に生まれました。幼い頃から地域の皆様の温かさに触れて育ち、刈谷の街を心から愛しています。
時代は大きく変わりつつあります。私自身がこれまでの人生で直面してきた困難や、地域を回る中で直接耳にした「声なき声」。それらを決して放置せず、行政へとまっすぐ届けることこそが、若い世代である私の使命だと確信しています。
「増える前提」の開発型街づくりから、今ある資源を活かす「減りにくい努力」への発想の転換。
いま、これからの未来に責任を持てる、しがらみのない新しい対話の政治が必要です。皆様の毎日に「しあわせの根」をはやすため、全力で挑戦してまいります。
政治家という遠い存在ではなく、同じ地域で暮らし、ともに悩み、ともに街の未来を考える「等身大のパートナー」として活動しています。現場主義を徹底し、培ってきた専門知識を刈谷市の課題解決に注ぎ込みます。
本格的な人口減少社会において、従来のハコモノ依存・開発依存の政治は将来世代への大きな負債となります。今この街にいる市民が「ずっと住み続けたい」と思える価値の創造と、徹底的な対話による合意形成を重視します。
増え続ける空き家対策を強化し、周辺住環境の資産価値を維持します。また、耕作放棄地や放置竹林を単なる課題として放置せず、地域コミュニティの場や新しい産業資源として保全・利活用する仕組みを構築します。
防災士の知見を活かし、災害に強い街づくりを推進します。また、地域の資源ステーション当番制など、住民の負担となっている仕組みの軽減支援を行い、歩行者・自転車・車が共存できる安全なインフラ整備を進めます。
子育て世帯が孤立しないよう、迅速に派遣できるヘルパー支援制度の拡充を目指します。また、学校現場において、児童や生徒が心の悩みを気兼ねなく話せる相談環境・メンタルケアの体制を専門家と連携して整備します。
社会調査士としての経験から、根拠(エビデンス)とデータに基づいた透明な行政監視を行います。また、定例会ごとの「議会報告会」を自発的に開催し、若い世代の声も届く、開かれた対話型の市政を実現します。
誰もが気軽に立ち寄れて、地域の未来を語り合える。そんな大人の遊び心あふれるコミュニティカフェ「〇〇ベース」の活動を応援・連携しています。私自身もよく足を運んでいますので、ぜひお気軽にお声がけください。
公式サイト準備中...特定の政党や大きな組織からの支援を受けない「完全無所属」だからこそ、しがらみのない、市民の皆様の目線に立った正直な政治活動が可能です。
クリーンな活動を続けるため、1,000円からの個人献金やボランティアとしての応援をお願いいたします。